パンディット・チャンドラカント・サラデシュムクは4歳の時からシタールを弾き始めるやいなや、神童と呼ばれました。そして8歳の時、彼のシタール演奏を聴いたパンディット・ラビシャンカールは、内弟子として彼の入門を許可しました。以後13年間、パンディット・ラビシャンカールのもとで修練を積みました。卓抜したテクニックを持つシタール奏者であるばかりか、歌やダンス、様々なインド伝統楽器などにも習熟しています。 また、インド伝統楽器のみならず、西洋の楽器や日本の楽器奏者とのコラボレーションを数々行ってきましたので、ジャンルを越えた様々な楽器を教えることができます。 |
![]() 若き日のPt. ラビシャンカールと共に |
![]() 若き日のPt |
● ● ● 初心者の方でも、基本から指導いたします。 ● ● ●
インド伝統楽器でない楽器の奏者で、更に自らの枠を広げたい方などにも指導いたします。
※月1回、最終土曜日または日曜日、17:00~18:30にグループレッスンを行います。
インド音楽は共演者の即興とハーモニーで演奏されるものです。個人レッスンでは味わえない醍醐味をグループレッスンで体験でき、ご自身の進歩のためにも大変重要です。定期的に習っている方も必ずご参加ください。
レッスン料5,000円/レッスン後、懇親会もあります。